BULB 焼物店

ビルディングタイプ
カフェ
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108
日本 愛知県

PROJECT MEMBER

DATA

  • ビルディングタイプ
    カフェ
  • 工事種別
    新築
  • 延べ床面積
    140㎡
  • 竣工
    2025-11

CREDIT

  • 撮影
    ad hoc inc.
  • 設計
    長谷川裕也
  • 担当者
    長谷川裕也
  • 施工
    DEIL Co.,Ltd.
  • グラフィック
    VISUALIZED
  • 照明設計
    Filaments
  • 特注家具
    未来創作所

様々な飲食ブランドを持つTAPETUM社が新たに展開するベーカリーブランド、”BULB 焼物店”。 “香ばしさをデザインする”をコンセプトに掲げ、パンを”焼物”として捉え、独自の火入れ技法を用いてパンを焼き上げる。 名古屋・伏見はオフィスビルや商業施設が立ち並ぶ、多くの人々が行き交う名古屋の主要エリアである。 大通りから少し入った路面の区画は、 弧を描く巨大なガラスウォールが特徴的で、昼は自然光に包まれ、日が涼むと一転して外からはガラスショーケースのような佇いを見せる。 ライブ感が店外からも感じられる位置にオープンキッチンを設け、 その様子が映り込むミラー張りの格子天井には“BULB”のコンセプトから展開したオリジナルのグラフィックを描く事で、よりシンボリックなものとしている。 多様なシーンに対応できるよう、様々なパターンの客席をパンが並ぶカウンターを囲うように配し、 イエローやオレンジ、ブラウンをベースとした焼き色を彷彿とさせるカラースキームで構成し、 象徴的なビッグテーブルのガラスブリックやテーブル席の壁面の石柄などにはコントラストを付けたグリーンカラーでそれぞれ素材選定を行った。 また、“トレンドに左右されない、一過性にならない空間”というオーナーのリクエストと、 中国茶を用いたメニューが提供されている事から中国で永く用いられるディテールも取り込んでいる。 “BULB”の店名に込められた、 シャッターを開き続けて光を取り込む、カメラの”バルブ機能”と 根を張り花を咲かせる“球根”の2つの想い。 人々に寄り添い、永く愛され、この地に根付いて行くことを願う。

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物件所在地

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