野迫川村一貫校

ビルディングタイプ
小・中・高等学校

DATA

CREDIT

  • 撮影
    森下組
  • 設計
    株式会社ニュージェック
  • 担当者
    土居 / 安川
  • 施工
    森下組
  • 構造設計
    株式会社ニュージェック

保育所・小学校・中学校を統合することで、小規模ながら交流を促進すること。  自然豊かな周辺環境にふさわしい計画とすること。  ポイント①高低差4mのある既存小学校との接続       既存小学校の2階より空中で新校舎の中心部分へつなげることで       自然な動線のなかで同級生や異学年のかかわりを作れる計画とし       交流が活発になることを目指した。  ポイント②地域の特性を活かし奈良県産木材を多様した。(内装制限の緩和)  ポイント③設備・構造・意匠を兼ねた『杉ブロック』       地中熱を利用した換気口として機能し、厳しい冬でも快適な環境となる計画とした。

物件所在地

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