




保育所・小学校・中学校を統合することで、小規模ながら交流を促進すること。 自然豊かな周辺環境にふさわしい計画とすること。 ポイント①高低差4mのある既存小学校との接続 既存小学校の2階より空中で新校舎の中心部分へつなげることで 自然な動線のなかで同級生や異学年のかかわりを作れる計画とし 交流が活発になることを目指した。 ポイント②地域の特性を活かし奈良県産木材を多様した。(内装制限の緩和) ポイント③設備・構造・意匠を兼ねた『杉ブロック』 地中熱を利用した換気口として機能し、厳しい冬でも快適な環境となる計画とした。

