




補足資料

PROJECT MEMBER
【一棟貸しの別荘・閑閑舎】九十九里浜に近い平屋の別荘です。 バナキュラーとモダンの融合 千葉県の九十九里浜に近い敷地です。敷地には一棟貸の宿泊施設が3棟計画されており、先行して2棟が着工・オープンします。 設計にあたり以下の点を検討しました。 ・ 地域に多く見られるマキの木の生垣を囲障として利用。(マキの木:千葉県の県木) ・ 地域の古民家に見られる急こう配の寄棟の屋根形状の引用。(伊東家住宅主屋) ・ 平屋建てとし、穏やかな空間を創出。 ・ 大屋根のおおらかな空間。 ・ 深い庇の軒下に生まれる半外部空間が庭、室内空間との連続性を作り出す。 ・ 深い庇により、雨の侵入、壁の劣化を防ぎ夏季の直射を和らげる。 ・ それぞれの空間で異なる庭を楽しむ。 ・ 朝日を美しく見ることができるため、東端の高い位置に朝日を見る場所を設ける。 ・ 奇をてらわず、しかしながら非日常の体験を通し、感動を感じる空間の創出。 名称の閑閑舎には以下の意味があります。 ・ 閑閑:心しずかに落ちついている様子。 ・ 舎:一般に、人の住む建物。いえ。やしき。仮にとまる建物。やどり。やど。やどや。

