




PROJECT MEMBER
世界的建築家ビャルケ・インゲルス率いるBIG(Bjarke Ingels Group)が、瀬戸内海に浮かぶ離島・佐木島を舞台に手がける「NOT A HOTEL SETOUCHI」。 日本の風土と伝統建築、そして“角度”という概念にインスパイアされた3棟のヴィラ「180」「270」「360」が半島状の敷地に展開される。直線的な建築を角度ごとに配することで、島の起伏や海の眺望を最大限に生かし、自然と調和するデザインを実現している。 穏やかな瀬戸内海を望むロケーションに、海と空が溶け合うような連続性を持つ建築群が広がり、アートや建築、食といった文化が交差する新たなリトリートとして構想された。自分だけの半島で過ごすような体験を通して、自然と人、暮らしと旅の境界を超える“瀬戸内の新しい風景”を描き出す拠点である。
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