




補足資料




PROJECT MEMBER
築200年の長屋門をドイツワイン商社の施設へ再生。 核となる大きなピクチャーウィンドウが切り取る四季折々の庭の表情は、芳醇な赤ワインを思わせる艶やかなタイルに映り込み、庭園の移ろいを室内に引き込み、マテリアルと共鳴させます。 既存の外構レンガから着想したタイルが内外の連続性を生み、目地のないカラーステンレスとタイルの規則的な目地が対比的な美を放ちます。 200年の歴史を刻む趣深い柱梁と、季節の彩りを反射するモダンな素材。 これらが響き合い「空間の響き」を奏でる芸術的な食の場を追求しました。
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