




花とスイーツで織りなすブランド、Puella。 上品で可憐な、フレンチガーリーの可愛い世界観で人々を魅了する。 日の光に包まれた階段を降りた先、鏡の扉を開くと 幻想的な白樺の林が無限に広がり、妖精が漂っているかのように光が乱反射している。 白樺の林を抜けた先に広がるのは実在したPuellaの園。 足を踏み入れて視界に入るのは、Puellaを象徴するオリジナルの花柄が描かれたダイナミックなフレーミングされた天井。 美しいプリーツに囲まれた中央のソファ席と、 キラキラ輝くスイーツを彷彿とさせるモザイクタイルの壁面を携えたカウンターとラウンドソファ席、 あえて不統一なデザインを施す事でそれぞれの席に座る楽しみを与えている。 家具にはピンクやオレンジ、グレージュや白で構成した可愛らしいカラースキームに加えて、 クロメートメッキの虹色の輝きを加える事でPuellaの唯一無二の世界観を表現している。 Puellaの世界を知り、持ち帰る事のできる”MUSEUM”をコンセプトとしたショップ、 絵画に描かれた景色に吸い込まれ、 その先に広がるのは”EDEN”をコンセプトとしたカフェ。 Puellaの物語の登場人物の一人として、その世界を感じ、味わう。 美しいものに触れた心には、いつだって花が咲く。 Puellaの世界での体験がそんな時間になりますように。
2

