




PROJECT MEMBER
2025年に「鎌倉小川軒」の屋号からリブランディングし、「鎌倉ウィッチ」として新規出店した1号店です。 「おひとつどうぞ」のブランドコンセプトから日本的なホスピタリティ、サービスを空間で表現したいと考え、ファブリックと白木を用いて駅ビル内に柔らかい店構えを提案しています。 特にカウンター部分と背面の壁面部分には風呂敷包や暖簾を想起するよう、ブランドカラーである濃紫色のファブリックを設え、店舗の顔となる装いとしています。 大勢の人が行き交い、滞在時間が短い駅ビルという立地の中で、遠目でみても「鎌倉ウィッチ」とわかるような視認性の高い店装とブランドコンセプトからくみ取れる日本的な柔らかさを組み合わせることで、硬質的な印象が強い商業施設の中でこれまでにない認知性を含んだお店になればと思っています。


