




DATA
- ビルディングタイプ
- パビリオン・イベントブース
- 工事種別
- 新築
- 延べ床面積
- 2075.83㎡
CREDIT
- 撮影
- ナカサアンドパートナーズ / 黒住直臣
- 設計
- 株式会社三菱地所設計
- 担当者
- 松井 章一郎 / 根本 大祐 / 荒井 拓州 / 中村 教祐
- 施工
- 竹中工務店 / 南海辰村建設 / 竹中土木共同企業体
- 展示内装施工
- 電通ライブ / 乃村工藝社
2025年大阪・関西万博の三菱グループパビリオン「三菱未来館」です。 三菱未来館の展示テーマは「いのち輝く地球を未来に繋ぐ」であることから、「生命・地球・人間」のつながりをパビリオンのデザインコンセプトとしました。パビリオンは地下1階・地上2階建てとし、すり鉢状の楕円形半地下空間の上にひし形が覆いかぶさるように内接、さらにそのひし形に長方形が内接する構成です。 これら楕円形・ひし形・長方形3つの幾何学体をそれぞれ「生命・地球・人間」に見立てることで、相互に支えあう関係を建築物として表現しました。メインアプローチとなる東ゲート広場側だけでなく、反対側の外周道路からも見られることを意識し、建物に正面を設けない全方位型のデザインとしています。
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