中国の慈溪に建てられた高層マンションの一室。美しい景観をいつでも楽しめるように、ダイニングまでの導線は遮るものなく流れるように設計されています。中国では豪華さや頑丈さをアピールする重厚な内装が多い中、miratapの建具NOPPOや巾木を多数採用することで今回の流れるような導線を実現しました。また洗面シガラキも配置してあり、家具のチョイスも相まって全体的にモダンかつスッキリとした空間を演出しています。プリーツカーテン越しに差し込む柔らかな光と、豊かな緑に囲まれた空間によって、穏やかなひとときを過ごせる今回の案件。これまでの中国の内装プランの先入観をくつがえす、新しい空間コーディネートが完成しました。