所在地:千葉県 設計:東日本総合計画株式会社・株式会社オー・エヌ・オー大野設計 用途:交通施設 竣工:2026年3月 工事種別:新築 採用商品:セレント、バッグスタンドカウンター、セラール 毎日の移動を支える、上質で心地よい駅空間 東武アーバンパークライン初石駅において、利用者の快適性と機能性を高める駅空間づくりを実現した。内装にはセレントとセラールを採用し、自然な素材感と高いメンテナンス性を両立。コンコースからトイレまで統一感のあるデザインを展開することで、公共施設にふさわしい清潔感と上質さを創出している。また、バッグスタンドカウンターを設置することで、荷物を持った利用者への使いやすさにも配慮。多くの人々が日常的に利用する駅だからこそ、耐久性、利便性、意匠性をバランスよく備えた空間とし、地域に寄り添う快適な交通拠点を目指した。