高槻の住居

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所在地:大阪府 設計:株式会社タトアーキテクツ 用途:戸建住宅 竣工:2018年7月 工事種別:新築 採用商品:モイスNT内装材(内壁・天井) 撮影:新建築社 白の洞窟に暮らす、段差が導く機能的な居場所 住宅全体を貫く段差の連なりによって、空間はゆるやかに分節され、それぞれの行為に応じた居場所を生み出している。モイスNTの壁は光を柔らかく受け止め、空間に静けさと素材感を与えると同時に、まるで洞窟の内部のような包容力を創出。床の高低差が視線や動線、滞在の質を自然に変化させ、一つの空間でありながら多様な居場所が共存する住まいとなった。 機能を整理しながら豊かな奥行きを生む、現代の「Functional Cave」を目指している。