瑞穂LOOP(名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業)

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所在地:愛知県 設計:日本設計・竹中工務店・プレック研究所設計共同体  施工:竹中工務店 用途:観覧場 竣工:2026年3月 工事種別:新築 採用商品:ジョリパットインフィニティ、ジョリパットネオ、ジョリパット不燃、メラミン化粧板、ポストフォームカウンター 瑞穂の風景に根差す 2026年秋に開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会のメイン会場となる陸上競技場の建替えを中心とした公園全体のリニューアル計画。縄文時代の貝塚や古墳が古代からの人々の暮らしを現在に伝え、公園中央を流れる山崎川やその周辺の地形が先史時代からの地形の名残となっている。そこで、スタジアムを地形の連続としてとらえ、スラブ端部立上り小壁をジョリパット仕上げとした。大空にたなびく雲のような柔らかな膜屋根とともに、瑞穂の風景に根差し、紡がれた時間と地続きの存在となっている。