釘を用いずに木を組む組子技法を採用。その精緻な木枠に、光を柔らかく透過する現代素材「ワーロン」を貼り付けました。 「かつての宮大工は手にすることのなかった素材と木の共存」。 この異質な素材の組み合わせは、「ホールトーン・スケール」のような機械的で浮遊感のある響きと呼応しています。蜜蝋の有機的な艶と、計算された構造美。過去と現代を緻密に接続した、新しいパーティションの提案です。
釘を用いずに木を組む組子技法を採用。その精緻な木枠に、光を柔らかく透過する現代素材「ワーロン」を貼り付けました。 「かつての宮大工は手にすることのなかった素材と木の共存」。 この異質な素材の組み合わせは、「ホールトーン・スケール」のような機械的で浮遊感のある響きと呼応しています。蜜蝋の有機的な艶と、計算された構造美。過去と現代を緻密に接続した、新しいパーティションの提案です。