ロビーと商業空間の前方には、連続する水平の光帯(ライトバンド)が配置されており、空間の構成要素(建築的エレメント)を知覚可能な「光のオブジェクト」へと変換している。これにより、重要な旅運や消費の行為そのものが、平面的な記号ではなく、光によって鮮やかに標示(ハイライト)される。