

宮崎市に本社を構える情報セキュリティ企業、クラフ様のオフィス移転はパンデミックと時期が重なったことから、ウィズコロナにおける働く場所のあり方を具現化した新たな試みと言えるものです。これからの未来に求められる新しいワークスタイルのスタンダードとは何か?その疑問がデザインの起点となりました。

宮崎市内を一望できる多目的ラウンジエリアには様々な家具を配置。それぞれの用途や気分に合わせて、利用者が思い思いにリラックスできる空間をデザインしました。






デスクエリアの床にデザインされた一方通行ルールを示すサイン。デスク間もソーシャルディスタンスの基準となる6フィート(約1.8m)を確保して配置しています。
