




PROJECT MEMBER
角地にある四角形から一角面取りしたような敷地条件により、この敷地の特徴を活かし面取りしたような箇所を「柱」に見立て、「柱」を中心に建物と街が溶け込み、人や物事が行き交う建築を目指しました。 弊社事務所兼住宅である当建物は、プライベートな空間、仕事場としてのオフィシャルな空間、ポップアップストアなどの街と接するコンテンツ、今までの建築のお客様のみならず、食や様々なコンテンツも空間内外で交わり住空間も分けつつ交わりもする。そんな透明性のある空間を「柱」を基点に集まり、廻ることを意図するライソンビルダー新事務所兼住宅を建築しました。 また、プライベートな生活空間を3階に設け、壁面をガラスいっぱいの完全なオープン空間ではなく、建物コンセプトである「柱」に見立てた面取り部分の壁面を壁にし外の景色と仕切ることで、外に意識を移させず、内と外との意識のバランスがとれるよう窓を配置しました。
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