
素朴屋は、自然に即した技術で生きた木を扱い、人のいとなみの場を創造します。 土地の木と語りあいながらその性格を読みとり、家や建具の材料として建てる。 新たな命を刻み、わたしたちが目指しているのは、世界に自然の理のある建築を広げること。 自然とは、余計な手を加えず「あるがまま」の状態を意味します。 この完璧に近い地球のシステムは、人間の暮らしにあてはめるとそのままではうまく働きません。 そこに必要なのは職人としての知恵や技術、そしてわたしたち人の意思が重要です。 自然の理に留意しながら、人が手をかけて育み継いでいく建築をつくる。 その積み重ねが風土になり、わたしたちの未来の姿になると信じています。 素朴屋は、自然に寄り添いながら暮らしの風景をつくっていきます。