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株式会社設計組織アモルフ

竹山 聖 / Kiyoshi Sey Takeyama 1954年12月24日大阪生まれ。 小学校の時にはマンガ、中学ではエレキバンド、北野高校ではバスケットボールに明け暮れつつ建築を志す。大学ではオーケストラでコントラバスを弾く。 1977年京都大学を卒業し、東京大学大学院に進学。原広司の下で修士課程を修める。この間、1978~79年の<西アフリカ地域海外集落調査>に参加。 大学院在学中の1979年に設計組織アモルフを創設して設計活動を始める。並行して様々なメディアで批評活動を展開。 1983年に株式会社設計組織アモルフを設立、代表取締役就任。 1992年から2020年まで京都大学で教鞭をとり、毎年学生たちと古代都市遺跡を訪れ、都市の原形を辿る旅を続けるとともに、現代都市ヴィジョンを構想、提案。 国際交流に努め、パリ・ラヴィレット大学やバレンシア工科大学、香港大学などでも教鞭をとる。 京都大学での28年間の教育活動は、2020年6月に刊行された『庭/のびやかな建築の思考』、2022年11月に刊行された『京大建築 学びの革命』にまとめられている。現在、京都大学名誉教授。 2014年には一般社団法人日本建築設計学会を立ち上げ、初代会長に就任、2024年より名誉会長。 2020年4月に設計組織アモルフ代表取締役にカムバック。