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Fumihiko Sano Studio

Fumihiko Sano Studio 数寄屋大工の背景をもつ佐野文彦を代表とする設計事務所。 建築設計、インテリア、プロダクト、インスタレーション、アートワークや日本酒のブランディング、林業など、既存の枠にとらわれず、領域を横断しながら様々なプロジェクトに取り組んでいる。地域の持つ文化や歴史、自然素材、一点ものの材料と向き合い、ものづくりを行い、伝統的なだけではなく新しく現代においてどうあるべきかを問い、アップデートすることを目指し活動している。 佐野文彦 1981年奈良生まれ 。 数寄屋建築の名匠 ・ 中村外二工務店にて大工として弟子入り 。 年季明け後、設計事務所 、PPMOBLER などを経て、2011 年独立 。2016年文化庁文化交流使として世界 16 か国を歴訪し各地の文化と交わる数々のプロジェクトを敢行 。 独自の経験から得た技術と感覚を活かし 、 建築からアートまで領域横断的に活動している 。また近年では 、 林業や日本酒など 、 日本の歴史や文化に深く根ざしたものの価値を再評価しアップデートすべく 、 活動の幅を広げている 。 主な展覧会 MOT satellite/ 東京都現代美術館 (2017) 、 Design Miami/Basel(2017) 、 Underfined Object/Salvatore Ferragamo(2019) 、Sense Island( 2019 、 Mind Trail( 2020 、 そこには何か見えたか Nadoya Ebisu( 2021 、 跳躍する作り手たち 京都京セラ美術館 2023 主な受賞歴 EDIDA 2014 ELLE DECO Young Japanese Design Talent(2014) 、 2016 年度文化庁文化交流使 2016 17 、 IF DESIGN AWARD( 2020 、 GOOD DESIGN AWARD( 2021 、 FRAME AWARD Emerging Designer of the Year( 2022 、Single Brand store of the Year( 2023 、 IVS 2025 IBM BLUE HUB 大賞 、 落合陽一賞 、 京都信用金庫賞 、CULTURE-PRENEURS 30(2025)