場づくり」から「建築」まで、幅広く手掛ける建築設計事務所には、日々、ジャンルを飛び越えた様々な学びの“現場(ゲンバ)”が生まれています。今回、そんな設計事務所で働く若手所員4人が集まった、建築家ユニット『ゲンバカンズ』。ゲンバは決して工事現場だけではない。ワークショップやDIY、地域の人々とのコミュニケーション、図面を書く瞬間ですら場づくりのための“ゲンバ”です。そうしたゲンバにこそ「ものづくり」の価値があると考えます。