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Architecture with“Soft Publicness” ​「やわらかい公共性」を持つ建築 2014年に創業し、13年目を迎えました。 「その先の出来事を生む建築」をテーマに、様々な使いかたの建築や空間を作ってきました。特に近年は「やわらかい公共性」について意識し、まちや都市と緩やかに繋がる過程について日々考えています。 ​中山間地の場所の魅力や都市の構造、長く使われるための事業性、再生が生む建築への愛着、元あった自然の継承や風景との対話など、一つ一つの建築を生み出す時に眼前にあるそういった事象たちが、波紋の様に滲みあいまちや都市に繋がることを、日々の些細なやりとりの中の気づきに基づいて設計しています。 ​建築の設計と同時にブランディングなども手掛け、事業や生活の仕組みを提案するプロジェクトを手掛けます。その場所の持つ社会性や経済性について、クライアントとの対話を通じてその“バリュー”が見える形として提案し、後世に引き継ぐことを目指します。